自作タイラバ(9)ネクタイ製作2


ついでみたいな感じですが、シリコンラバーの他に、
ポリエステルの単色やホログラムシートも作ってます。















2_2013101121471696d.jpg

製作方法は同じです。

シートは雑貨他、100均にもあるので作る分には安上がり。















3_20131011214717ab8.jpg

ただし、耐久性は無い(^_^;

これは市販品も同じ感じなんで、しょうがないところ。



ただ、やたらと“紙”に反応する時や季節があるので、侮れないところです。

















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自作タイラバ(8)ネクタイ製作1



今回は「タイラバ」の中で、





“一番重要!!”





なネクタイ製作です。






PA090001.jpg

製作に必要なものは「自作タイラバ(2)材料2」を参照してください。




ネクタイの材質はアドレスの場合、
メジャーな「カンジインターナショナル」“シリコンシートロング”を使っています。





ネクタイ色はかなり重要です!





理想は各色持ちたいところですが、高い品なので最初は基本カラーのオレンジを使ってみましょう。
(ネクタイ色については、また別の回でお話したいと思います)















PA090002.jpg

さっそく作ってみましょう。

シリコンシートを取り出し、下敷きに乗せます。


そうそう、


カット幅・長さもかなり重要です!!





カット幅は10mm~15mm、長さは150mm~200mmで調整。

幅・長さの違いで、バイト数がかなり変わってきます



全く釣れない訳ではありませんが、各サイズを取り揃えるのが理想ですし、ゲーム性が高まります。

最初は幅10mm・長さ150mm幅15mm・長さ150mmを作るのが良いかと思います。















PA090003.jpg

今回は幅15mm・長さ150mmで製作してみます。

シリコンラバーをこのサイズでカット。















PA090004.jpg

長方形にカットしたラバーを、今度は斜めに定規を当ててカット。















PA090005.jpg

2本取れるので、これを更に、















PA090006.jpg

斜めにカットしていない面から、斜めにカットした面に向かってカットします。


ネクタイ下部カットの長さも重要!!


カット部分の長さは、30mm~50mm。
今回は40mmでカットしています。















PA090007.jpg

シビアな時は、このカット面の長さでバイト数が変わってきます。

単純なゲームの様に見えるタイラバですが、ネクタイ一つで釣果に差が生じます。















PA090008.jpg

まあどれも全く釣れない訳でもないので、そこまで深く考えなくても良いんですけどね(^_^;


楽しみ方の一つとして(笑)










基本カラーは、オレンジ・ゴールドラッシュ・ゴールドミストでしょうか。
更にシラスと海藻グリーンがあれば、一通り揃います。













本物を参照したいかたは(^-^)









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自作タイラバ(7)ヘッド製作4



P9240001_201310042134193d5.jpg

さてさて、コーティングもすっかり乾いてきた事ですし、
最後の仕上げを行いましょう(^-^)















P9240008.jpg

スワロフスキーフラットバック








ここまできたら、こだわってみましょう(笑)















P9240010.jpg

貼り付け面に瞬間接着剤をほんの少しつけ、















P9240009.jpg

ヘッドに貼り付けます。

セブンスライド無垢オモリは、装着場所が最初から凹んでいますので、
分かりやすいと思います。















P9240012.jpg

両方貼って完成(^o^)















P9240013.jpg

面倒くさいのが嫌だという割には、少々お時間が掛かりましたね(^_^;

まあ、自己満足の世界ですから(笑)





つづく














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自作タイラバ(6)ヘッド製作3



前回、ヘッドのサイドに貼るホログラムシールを製作しました。

ヘッドの塗料も乾いたので、さっそく貼り付けです。





P9220001.jpg

特に何も言う事はありません。

キレイに貼ってください(笑)















P9220002.jpg

両面貼り付けて終了。

正直、これでヘッド製作は終わりでもいいのですが、
今回はちょっとひと手間してみたいと思います。















P9220003.jpg

こんなのを購入。

ケイムラコーティングしてみましょうo( ゚∀゚)ノ





















P9220010.jpg

ヘッドにラインを通します。

ラインの長さは、コーティング液に漬けこめる位の長さです。















P9220012.jpg

そのままドブ漬け。
















P9220013.jpg

引きあげたら、垂れている部分をティッシュで吸い取らせます。

垂れなくなったら、ラインを通している穴に針金を通し・・・















P9240001.jpg

乾燥させます。

だいたい3~4回漬けたら完成です。

しっかり乾燥させましょう(^ω^)






続く












TAKAMIYA 鯛ラバヘッド専用“ケイムラコーティング液”


ヘッドをウレタンコーティングすると同時に、ケイムラ発色もする憎いヤツ(笑)

やらないよりやった方が、そりゃ~良い仕上がり(^_^;



なんか「サンドペーパーで磨いて、薄め液で拭け」とありますが・・・・


アドレスはそんな面倒くさい事は御免です(´・ω・`)










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自作タイラバ(5)ヘッド製作2



さてさて、ヘッド製作の続きですが、
ヘッドの塗装を乾かしている間、ヘッド両サイドに貼るホログラムシールを製作しましょう。






ホログラムシールですが、釣具量販店にもありますが、






100均にもありますo( ゚∀゚)ノ






いろいろ種類がありますので、お好みで探してみてください。


シールが用意出来たら、さっそく丸く切り取りましょう。











【穴あけポンチ】があると大変便利。
その場合、








P5290002.jpg

敷き板等も一緒に用意しましょう。
廃材なんかでもOK。

無いとちゃんと穴があけられないです(^_^;








あとポンチを叩く木槌













P5290003.jpg

用意出来たら、あとはシールを打ち抜くだけ。















P5290004.jpg

ヘッド1個に対し、ホログラムシールは2個必要なので、
なるべく沢山作っときましょう。




タイラバを作ろうとする人は、





“どうせ必要以上にウジャウジャ生産するに決まっている”





から( `ω´*)キリッ















P5290005.jpg

次回は塗装が終了したヘッドに、シールをペタペタ貼っていきます(^ω^)











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