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ゴムボート【手漕ぎ論】(2)

【ゴムボートの寿命】



ゴムボート(ローの安物)の寿命については、使用頻度と
使用後のメンテナンス、保管方法で大きく変わってきます。


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ここで一つの目安となる話をすると、今、自分が乗っている
のはPV4-542ですが、以前はEC4-642(本体素材
エコストロン)というアキレスのボートに乗っていました。

このボート、実は使用後のメンテナンスを全く行わず、保管
方法も劣悪の環境(縁側に野ざらし)で使用していました(-_-;
その状態で年間30回ほどの使用。結果、5年目で走行不能
まで劣化しました。

3年目からは“浮かんでいられる”という状態で、船内の浸水
(ボートの底は薄いゴムです。その上に底板を乗せます)は
当たり前。エア漏れが激しく、2~3時間に1回はエア補給して
乗ってました(^_^;

浸水による底板の劣化、座席部分を支えるシートの劣化、各部分
の接合部の劣化など発生。その都度、その場しのぎの補修を行い
だましだまし使っていました。




以上の結果から、メンテナンスを全く行わないと、年30回程の
出艇で5年間“もつ”というデーターが得られました(笑)

この例は極端ですが、きちんとメンテナンスを行えば、案外頑張って
くれると思います。よく10年目だという話も聞きますし、大事に
使えば意外と“もつ”感じです。




メンテナンスの件ですが、使用後、真水で全体を洗い、陰干し
(その前に拭き取りが出来たらベスト)して、綺麗に折りたたんで
なおします。折りたたみ部分に乾いた雑巾等を挟むのが理想の様で
すが、さすがにそこまでは言いません。

本当に良い状態は、ボートを膨らませた状態で陰干し保管です。
ただ、現実的にそれは無理でしょう。そもそも、それが出来るの
なら、FRPのボートを買う方が良いです(^_^;


底板、オールなども綺麗に真水で洗い、乾かすようにしてください。
特に底板は木製が多いので、そのままだと腐ってしまいます。




エア漏れの話を少しさせてください。
ゴムボートの宿命として、必ずエア漏れが発生します。
原因としては、シーバスの背びれにヤラれる、エギ&ルアーが
刺さる等、いろいろあります。特に、シーバスに関しては
こちらが十分気を付けているつもりでも、いつのまにか穴が
空いている事が多いので注意が必要です。

ただ、正直気を付けていても空くものは空きます。
あまり神経質にならず、“ちょっと補修すればいいや”
ぐらいで とらえた方が健全です。

ちなみに、だいたいよく空く小さい穴には、これ↓がおススメ。




9errkh748aouz8ttfbuv-8b42c51a.jpg






これでたいがいの補修はOKです。


※ゴムシェパードは活動1年半目ですが、すでに小さい穴が
4ヶ所空いてます(補修済み)

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