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ゴムボート【手漕ぎ論】(1)

現在の状況からステップアップする事が確定したので、
今まで経験してきた「手漕ぎゴムボート」の考え方を
自分なりにまとめておきたいと思い記載します。

なお、話は海で使用するという事が前提となりますので、
淡水使用については多少話が食い違ってきます。







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【ローボートの値段】




こう言ってしまえば身も蓋も無いのですが、当然お値段は
ピンキリです(^_^;




ただ、“海で”使用するので、ボートスペックはそれなりの
物を購入しましょう。ちなみに現在、自分が使用している
ゴムボートはアキレス(Achilles)のPV4-542で、船底カバー
を行ってます。




ナチュラムで購入しましたが、これでお値段は消費税込¥50505
でした。船底カバーを付けない値段だと¥36540です。
おそらく、海上参戦出来るローボートとしては、最低ラインでは
ないかと思われます。


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よく安売りで売っている、ビーチボート風なのはどうなのか
という質問がありますが、はっきり言って死にます。
そもそも素材と気室(チューブ内の隔壁。最悪、1気室破れて
も、他の気室が生きていたら生還出来る)が違うので、お勧め
は出来ません。というか止めましょう(-_-;
フックがボートに引っ掛かった段階で沈みますよ。


ボートの素材は、CSM、エコストロン、PVCが基本です。
その中でも、PVCが一番安いグレードとなります。




また、先ほど出てきた船底カバーなるものですが、これが有るのと
無いのでは、安心感がまるで変わってきます。
フジツボ、カキ殻が当たり前の海での使用なので、いくら丈夫な
素材を使っているとしても、接触すると何らかの傷を負う事に
なりかねません。


船底カバーのメリットは、多少の危険地帯(磯場など)では
ビクともしない事があげられます。
ローボートの行動範囲は狭いので、少し危険な場所での出艇が
求められる事がよくあります。そんな時でも、カバーを行って
いるボートなら、少々無理が利くところが利点です。

デメリットとしては、走破性が落ちる事と、重量がかさむ事
が上げられます。特に重量に関しては、本体とカバーとの間に
海水が貯まる事になるので、引き上げ時にかなりの重さが発生
します。





購入の際のメーカーですが、大手三社(アキレス・ジョイクラフト
ゼファーボート)の商品が無難でしょう。HPなどを見て、色々
検討するのも楽しみの一つです(^-^)
ただ、悲しい事に初期不良もたまにあるようです。購入したら
すぐに膨らませて点検(石鹸水で念入りに調べるか一日放置)を
行いましょう。
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